□無料!! ウェビナー
EMC対策設計ウェビナーシリーズ第2回は、「波形整合を理解し、EMC対策の実践力を養う」
をテーマにお届けします。
本ウェビナーでは、確実な情報伝達を実現する「良い信号」を伝送するための
伝送線路設計について、HyperLynx(シーメンス社製 伝送線路シミュレータ)の
解析結果を交えながら解説します。
良い信号を伝送することは、信号を確実に伝えるだけでなく、回路基板における
不要輻射(EMI)の低減にもつながります。
その関係性を理解するとともに、信号反射が発生する原因や、反射を抑えるための
伝送線路設計の考え方について学んでいただきます。
また、「線長は短く」「スタブは小さく」といった設計指針についても、
実際にはどの程度を指すのかを理論的な根拠とともに解説します。
これまで経験則として捉えられがちだったポイントを、定量的に理解できる内容と
なっています。
さらに、第1回EMCセミナー「不要輻射(EMI)のメカニズムと対策方法」で取り上げた
『なぜリターンパスの確保が重要なのか』についてもあらためて振り返り、
EMC対策と波形整合のつながりを理解していただきます。
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◆ ウェビナー開催概要◆
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開催日時 :2026年7月9日(木)13:30~14:50
メイン講師 :シーエィディプロダクト 高橋 光一
サブ講師 :吉田 慎一 (旧 シャープ株式会社 亀山工場 EMC対策者)
参加費用 :無料
※会議室などで複数名での受講をご希望される方は、
人数分のお申し込みが必要となります。
受付締切 :2026年7月8日(水)12:00
▼詳細・お申込はこちら
https://www.paltek.co.jp/techblog/seminar/260709-01