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| 本ツールはPADSLayoutと接続し、部品の位置とリファレンス(回路番号)を検索することで、リファレンスが正しく配置されているかをチェックするツールです。 製品カタログ(PDF) インストールマニュアル(PDF) バージョンアップ情報 2011.01.21 : Ver.1.0.0.3にバージョンアップしました。 ・ 距離チェック結果で、対象文字列が多数の場合RefCheckが強制終了する不具合を修正しました。 ・ ウィンドウサイズを可変できるようにしました。 動作環境 PADS Layout 9.0 以降のバージョンで動作いたします。 検査項目 下図のように、部品原点とリファレンス原点の距離等を参照し、各チェックを行います。 1 ラベル重複チェック 部品内にリファレンス(Ref.Des.)が複数存在した場合にエラーとして表示します。 注意 : リファレンスが複数存在する場合、他の検査が行われません。 他の検査を行うには、部品内のリファレンスを1つに修正してください。 2 クロスチェック 部品原点とリファレンス原点を直線で結び、直線がクロスした場合にエラーを出します。 下図では、「R2」と「R3」のリファレンスの位置が間違って配置されていますので、エラーとなります。 注意 : 下図のような場合は、クロスチェックでエラーとして認識されません。 部品原点とリファレンス原点の距離から、「距離チェック」のエラーとして表示される場合があります。 3 距離チェック 部品原点とリファレンス原点の距離より、他の部品のリファレンス原点が近い場合にエラーを出します。 下図では、「R1」の部品原点と「R1」のリファレンス原点の距離より、「R2」のリファレンス原点の方が 「R1」の部品原点に近いためエラーとなります。 4 角度チェック 部品の角度とリファレンスの角度を参照し、リファレンスの向きをチェックします。 リファレンスの角度を「0°、180°」、「90°、270°」、「その他の角度」と分類し、 各グループの少数派をエラーとして表示します。同数の場合は両角度とも表示します。 「その他の角度」は全て表示します。 下図では、「R1~R3」が「0°」、「R4」が「180°」、「R5~R7」が「270°」、「R8」が「90°」となっています。 「0°、180°」グループでは「R4」の「180°」が少数派、「90°、270°」グループでは「R8」の「90°」が 少数派となり、エラー表示されます。 5 反転チェック 部品ラベルプロパティの反転にチェックが入っている場合にエラーとなります。 6 リファレンス無しチェック リファレンスが削除されている部品をエラーとして表示します。 |
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| ダウンロード RefCheck のダウンロードには、パスワードが必要です。 下記のパスワード希望ボタンから入力フォームに入り、必要事項を入力して送信してください。 ダウンロードするためのパスワードをメールにてお送りいたします。 インストール方法は、インストールマニュアル(PDF)をご参照ください。 |
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