|
PADS9.3 新機能
PADS の概要はこちら PADS Suiteはこちら 製品資料はこちら PADS9.1の新機能はこちら PADS9.2の新機能はこちら
PADS9.4.1の新機能はこちら
サポート情報はこちら
PADS9.2 Layout 使用上の重要なお知らせ(PDF) 30日間無料ライセンス希望はこちら
・PADS Layout ・ PADS Logic ・ PADS Router ・ LPウィザード |
|
1. 差動ペアの円弧作成 |
|
対話型配線中に差動ペアに円弧を追加する機能がPADS Routerで追加されました。差動ペアが「ジョイン」モードで、「個別に配線」で配線された場合にサポートされます。動作は、シングルネットの対話型配線の「円弧追加」機能と同様のものになります。
|
| |
|
|
2. ExpeditionデータベースのPADS Layoutへのインポート |
|
PADS Layoutのデータ入力機能で、Expedition PCBデータベースをサポートしました。
|
|
|
|
3. LPウィザードおよび関連ライブラリのPADSインストールへの追加 |
|
PADSインストールメディアにLPウィザードが追加されました(ライセンスは別途必要です)。また、LPウィザードで作成された11,500以上もの部品形状がPADSフォーマットで使用
できます。
|
|
|
|
4. 3D Viewerの機能向上 |
|
3D ViewerでECAD/MCADコラボレーターをサポートしました。実装部品に対する操作はPADS Layoutおよびコラボレーターの両方で動的に表示されます。静的
モードで詳細(配線、ビア、ベタ)を表示することもできます。
|
|
|
|
5. LPウィザード |
|
コートヤードは、「丸め位置」値が0.1ミリ(単位がミリまたはミクロンの場合)または 4ミル(単位がミルまたはインチの場合)より大きい場合を除き、「丸め位置」の値で 丸めるよう修正されました。
|
| |
|
|
6. ECAD/MCAD コラボレーター |
|
電気CADとメカCAD 間でXMLデータを共有することにより、コラボレーションが 非常に簡単になりました。またECADおよびMCADユーザーはそれぞれのツール環境でデータを表示することが可能です。いずれかのシステム上でエンジニアが
提案した変更を両方のシステムで表示でき、承認または却下できます。
ECAD/MCADコラボレーターを使用すると、情報共有が非常に簡単になるだけではなく、より正確なコミュニケーションと製品開発のスピードアップを図ることができます。
ECAD/MCADコラボレーターでは新たなProSTEP標準を使用しており、メカCADと電気CADグループ間での新たなレベルのコラボレーションが可能になりました。 現在、ProEngineerもこの標準をサポートしています。
ECAD/MCADコラボレーターは追加オプションです。詳細は弊社の営業担当にお問い合わせください。
|
| |
|