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製品情報
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K4 Ver.11.3 新機能 |
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1.Windows7に対応いたしました。(32bit版のみ) |
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2.禁止領域およびレジストクリアランスチェックの追加 |
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DRCに禁止領域チェック、およびパターンとレジストのクリアランスチェックが追加いたしました。
禁止領域チェック : 配線禁止レイヤと部品禁止レイヤを登録することで、一括DCR時に禁止領域のチェックが可能になりました。
クリアランスチェック : パターンレイヤとレジストレイヤを登録することで、一括DRC時にパターンとレジストのクリアランスチェックが可能となり、銅箔露出等の危険を回避できます。
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3.クリアランスチェック要素の追加 |
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DRCのクリアランスチェック要素に「基板外形」が追加いたしました。これにより、基板外形とパータン、ランド、VIA、ツール穴のDRCが可能となりました。(オンラインDRC対象)
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4.パッド設定 |
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パッド設定数を240から600に拡大いたしました。また、パッド毎にコメントを設定できるようになりました。
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5.基本環境リスト |
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パッド情報の出力に「アパーチャを径/高さで出力」が追加いたしました。
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6.アクティブレイヤ強調表示 |
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表示方式設定コマンドの「明暗表示」に「強調」を追加いたしました。アクティブレイヤのみを通常色とし、最前面に表示します。
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7.マスタ部品登録重複チェック |
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マスタ部品登録コマンドにおいて、マスタ部品ライブラリと部品名が重複している場合、登録時に警告表示を行いように改善いたしました。
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8.PartsAid寸法出力 |
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PartsAidコマンドの「寸法図出力」において、寸法図のアパーチャ、レイヤ、パッドについて、番号と合わせて設定内容を出力するように改善いたしました。また、寸法を表示する部分の記号が表示されない不具合を修正いたしました。
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9.PartsAid |
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基板原点、相対原点の位置によって、部品が作図できない不具合を修正いたしました。
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10.接続 |
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接続コマンドにおいて、円弧とその円弧に接している線分が接続できない不具合を修正いたしました。
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11.エンティティ範囲 |
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画面の拡大倍率によって、制御点がエンティティしにくくなる不具合を修正いたしました。
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12.ドリル出力 |
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出力するTコードが切り替わる部分でパッドが重なっている場合、出力座標が原点になる不具合を修正いたしました。また、ドリル製造指示書において、同一のTコードで長さが異なるパッドに対して、使用ツール対応表が正しく出力されない不具合を修正いたしました。
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13.プレーン抜き |
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プレーン抜きコマンドにおいて、オフセットを「0」に指定した場合、プレーン抜きされない不具合を修正いたしました。
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14.拡張ガーバーイン |
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アパーチャ情報の入力について、全てのDコードに対してアパーチャ番号の後ろから未使用のアパーチャを割り当てるよう仕様変更いたしました。従来は、Dコードが同一のアパーチャが存在する場合、そのアパーチャを割り当てていました。
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15.CR-5000 I/F |
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分解した部品を入力するとネット補助ラインが不正に作図される不具合を修正いたしました。
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