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 CAM編集ツール
CiCAM2.0

対応OS : WindowsXP SP2以上、WindowsVista、Windows7
      Windows Server 2003 SP1 or R2以上、
      Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2

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CiCAM2.0主な機能
・基本システム
システム画面構成は、Windowsの規定するGUI 規則に準拠しています。
CiCAM_メイン画面
 
・ファイル自動読込み
 データフォルダ指定で、内部に格納されているガーバーデータ(RS-274D、RS-274X)、各社ドリルデータ、DXF、HP-GLを自動判別して取り込むことが可能です。・ファイルフォーマットは任意に変更することができます。
CiCAM_自動読込み
 
・アパーチャ読込みウィザード
 読み込みウィザードを使用して、アパーチャ(Dコード)テーブルを自動読み込みが可能です。
 一度読み込んだフォーマット定義は、次回から自動認識いたします。
CiCAM_アパーチャ読み込みウィザード
 
・入出力データ書式
ガーバーデータ(RS-274D、RS-274X)、NCドリルデータ、DXFデータの入出力可能です。
CiCAM_入出力データ書式
 
・面付け
 オフセット、間隔のパラメータ指定、ステップ&リピート機能で仮想面付け等、簡単に面付けが可能です。 また、PADSLayoutのマウントデータをリンクさせることで、面付け後のマントデータの作成が可能です。
 異種面付けに対応しています。
CiCAM_面付け
 
・DRC
 スルーホールからネットを自動で割り付けをすることで、図形間のクリアランスチェックや、レジストチェック、シルクチェック、パターン幅チェックが可能です。また、図形種毎の定値や除外Dコードの指定も可能です。
CiCAM_DRC
 
・銅箔面積計算
 データの輪郭を抽出し、指定エリア又はレイヤの銅箔面積を算出することが可能です。
CiCAM_銅箔面積計算
 
・差分抽出
変更前と変更後の2レイヤを比較し、変更点を抽出することが可能です。
CiCAM_レイヤ比較
 
・テーパー処理
任意のフラッシュにテーパーを発生させることが可能です。発生可能なテーパー形状は、ティアドロップ、サブランドがあります。
CiCAM_テーパー処理
 
・ドリルマーク
ドリルデータからドリルマーク図を作成することが可能です。図形、表示色、サイズは任意に指定できます。
CiCAM_ドリルマーク図
 
・PADSアスキー変換
読み込んだデータを、PADSLayoutのアスキー形式で出力することが可能です。層毎に変換後のPADSLayout上の形式(PADS属性)と出力層が選択できます。PADS属性は、ベタ(パターン)、基板外形、2Dラインに対応しています。
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